平成27年広報いとしま9月1日号
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広報 いとしま No.136(平成27年9月1日号)5歌って、踊って、おしゃべりして、友達と過ごす時間。それが元気の源佐々木 ミユキさんささき(79歳/二丈福井) 「笑うことが一番!」。それがモットーの佐々木さん。カラオケ教室の仲間たち(平均年齢73歳)と一緒に、地域の文化祭や敬老会で歌や踊りを披露する活動を20数年続けています。 「笑うことが一番!」。それがモットーの佐々木さん。カラオケ教室の仲間たち(平均年齢73歳)と一緒に、地域の文化祭や敬老会で歌や踊りを披露する活動を20数年続けています。 佐々木さん独自の振り付けは、「誰でも気楽に参加できる」よう、極めてシンプル。皆、童心に返って「楽しかね!」と笑い合います。 「人生いろいろ。悩みも苦しみもいろいろ。そんな時、助け合える友達は財産です。お互い老いても、ずっと大切な存在です」。 佐々木さん独自の振り付けは、「誰でも気楽に参加できる」よう、極めてシンプル。皆、童心に返って「楽しかね!」と笑い合います。 「人生いろいろ。悩みも苦しみもいろいろ。そんな時、助け合える友達は財産です。お互い老いても、ずっと大切な存在です」。【上】幼稚園児に扮して。現在の最高年齢は93歳。衣装は佐々木さんのお手製だ。【下】歌舞伎狂言をアレンジした「白浪五人男」。敬老会で披露し、観客を喜ばせた。働くことで、感謝の気持ちを実感まだまだ恩返しの途中です【上】「明日の仕事の段取りは、夜のうちに。頭もしっかり使っていますよ!」と仕事には人一倍真摯に取り組んでいる。【左】きれい好きな岡﨑さん。「自分のことは自分で。いつまでも清潔に、おしゃれして過ごしたいですね」岡﨑 伸子さんおかざき のぶこ(78歳/志摩岐志)自立4その健康で長生きするための“つの秘訣 5” 交流3その健康で長生きするための“つの秘訣 5”  33年間の地元ゴルフ場勤務を経て、60歳過ぎてから特別養護老人ホーム「志摩園」の清掃員に。夫の他界(今年3月)を機に、仕事を続けるかどうか迷いました。しかし、「また出てきて 33年間の地元ゴルフ場勤務を経て、60歳過ぎてから特別養護老人ホーム「志摩園」の清掃員に。夫の他界(今年3月)を機に、仕事を続けるかどうか迷いました。しかし、「また出てきてよ」と待つスタッフの言葉に、「年を重ねた私でも、頼りにしてもらえることがありがたい」と、恩返しのつもりで復帰。今も日々元気に働いています。 「皆さんと交わることが楽しく、人の優しさを感じます。おかげで若返りますね」と、常々、働く喜びを感じています。よ」と待つスタッフの言葉に、「年を重ねた私でも、頼りにしてもらえることがありがたい」と、恩返しのつもりで復帰。今も日々元気に働いています。 「皆さんと交わることが楽しく、人の優しさを感じます。おかげで若返りますね」と、常々、働く喜びを感じています。しん し

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