平成27年広報いとしま9月1日号
6/24

No.136(平成27年9月1日号) 広報 いとしま6健康は、自らの心掛け次第です 食事管理と併せて、適度な運動を継続しましょう。会長 高齢者が健康を保つために気を付けるべきポイント。糸島医師会の菊池正統会長は、次のように指摘します。 「高齢者といっても、特に気を付けてほしいのは、定年退職後間もない人たちです。グッと運動量が減るのに対して、食事量は変わらない。そんな人が多いのではないでしょうか。 大切なのは、食事の量と質に気を付けること。食べ過ぎは厳禁です。そして適度に運動を行うこと。60歳以降は、自分自身の心掛け次第で、大きく個人差が出てきます。同窓会などで、 いつまでも若いなと思われる人は、きっと相応の努力をしているはずですよ。 また、それまで職場などで受診していた健康診断に、足が遠のいてはいませんか。定期的な体のチェックで、小さな変化も見逃さないようにしましょう。」 高齢者が健康を保つために気を付けるべきポイント。糸島医師会の菊池正統会長は、次のように指摘します。 「高齢者といっても、特に気を付けてほしいのは、定年退職後間もない人たちです。グッと運動量が減るのに対して、食事量は変わらない。そんな人が多いのではないでしょうか。 大切なのは、食事の量と質に気を付けること。食べ過ぎは厳禁です。そして適度に運動を行うこと。60歳以降は、自分自身の心掛け次第で、大きく個人差が出てきます。同窓会などで、 いつまでも若いなと思われる人は、きっと相応の努力をしているはずですよ。 また、それまで職場などで受診していた健康診断に、足が遠のいてはいませんか。定期的な体のチェックで、小さな変化も見逃さないようにしましょう。」食事5その健康で長生きするための“つの秘訣 5” □ 食べ過ぎない□ タンパク質・油類は、動物  性から植物性へ□ 糖分(炭水化物・果物)、  塩分(加工食品含む)、アル  コールは控えめに□ 食べ始めは野菜から(その  後5分空けると効果的)□ 健康診断で体のチェックをここに気をつけて!菊池 正統きくち まさのり糸島医師会 健康に気を付けていても、避けることができない病気もあります。市が昨年実施した調査では、将来医療や介護が必要な状態になっても、できるだけ自宅で生活したいと思っている人は56%に上ります。 こうした要望に沿えるよう、市では市民の皆さんだけでなく、医療機関や介護事業者などと連携して、地域で支え合う仕組み「いとしま地域包括ケアシステム」を推進しています。 このシステムにより、「医療」「介護」「介護予防」「見守り・生活支援」「住まい」の5つのサービスを一体的に提供します。 血圧を測る習慣を。上140mmHg、下90mmHgを超えたら要注意!●●●●●●●●支え合いの仕組み「いとしま地域包括ケアシステム」高齢者の生活状況・健康状態調査を実施します糸島市介護・高齢者支援課☎(332)2070特集全般に関する問い合わせ″″ 高齢者の現状を知り、課題を明らかにするため、生活状況・健康実態調査を行います。ご協力をお願いします。【対象者】 75歳以上の人(要介護認定を受けている人を除く)【提出期限】 9月30日(水)【回答方法】 返信用封筒に入れ、郵便ポストまたは下記に設置している回収箱へ投函してください。【回収箱設置場所】校区公民館、健康福祉センターあごら、健康福祉センターふれあい、二丈苑、介護予防センターはつらつ館対象者提出期限回答方法回収箱設置場所高齢者の生活状況・健康状態調査調査票回収箱

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です