平成27年広報いとしま12月1日号
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12月10日~16日 北朝鮮人権侵害問題啓発週間福岡県保護・援護課☎(643)3301問 拉致問題をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題。国では、その解決に向けた取り組みとして、12月10日〜16日を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定めています。 県では、啓発週間に合わせて、講演会を開催します。 「拉致問題を考えるみんなの集い」12月11日(金)13時30分開場14時〜16時講演 アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目1-1) 荒木和博さん(特定失踪者問題調査会代表)平野フミ子さん(拉致被害者増元るみ子さんの姉)800人(先着順)※参加無料・申し込み 不要※手話通訳・要約筆記 あり 平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。 わが国喫緊の国民的課題である「拉致問題」。北朝鮮当局の人権侵害問題への対処は、国際社会を挙げて取り組むべき課題です。私たちも、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。講演会日時日時場所講演講演定員年末は交通事故に注意 市と糸島警察署、市交通安全協会、市防犯協会では、「年末の交通安全・安全安心まちづくり運動」を実施します。 期間中、キャンペーンを実施し「交通事故のないまちづくり」「安全で安心して暮らせる社会の実現」を呼び掛けます。 運動期間 12月11日(金)〜31日(木) 運動の重点①飲酒運転の撲滅②子どもと高齢者の交 通事故防止③万引き・薬物乱用・青 少年の非行防止④市民を巻き込む凶悪 犯罪の撲滅⑤ニセ電話詐欺被害の 防止 人や車が慌ただしく行き交うこの時期は、例年、交通事故が多くなります。車の運転は、細心の注意を払ってください。 また、道路を横断する時は、遠回りになっても横断歩道がある場所を渡ってください。夕暮れ、夜間、早朝の暗い時間帯の外出時には、反射材を身に付けるなど、目立つ服装に心掛けましょう。  忘年会や新年会でお酒を飲む機会の多い時期です。飲酒運転を絶対しない、家族や知人に絶対させないことを再確認しましょう。 酒類を提供する飲食店などは、客や従業員が飲酒運転をしないよう注意しましょう。運動期間運動期間運動の重点運動の重点糸島市危機管理課☎(332)2110問年末の交通安全・安全安心まちづくり運動飲酒運転は、絶対しない。させない。許さない。毎年12月は交通事故が多発公式HP北朝鮮人権侵害問題啓発週間検索検索糸島市からのお知らせITOSHIMA CITY INFORMATION電子書籍で、いつでも『広報いとしま』を閲覧できます。広報 いとしま No.142(平成27年12月1日号)広報 いとしま No.142(平成27年12月1日号)11

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