平成27年広報いとしま12月1日号
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公式HP粗大ごみ検索検索糸島市生活環境課問☎ (332)2068ごみ減量、リサイクルにご協力ください。可燃ごみの量の変化+1.2%前年比15,516トン平成27年4月~平成27年10月のごみも、きちんと分別しましょう 家具や自転車などの粗大ごみは、次の方法で出してください。①地域の指定日の7日前までに収集業者に電話で予約する※指定日や収集業者は「家庭ごみの正しい出し方」を参照。②当日、有料シールを貼って道路に面した敷地に搬出する※有料シール(1枚540円)は指定ごみ袋等取扱指定店で購入できます。粗大ごみの出し方 ごみとして出されるものの中には、分別すれば資源になるものがあります。雑誌や新聞、段ボールなどの紙類、衣類は地域の資源回収に出しましょう。生かせば資源・捨てればごみ 直接クリーンセンターに搬入して、処分することができます。処分手数料は、家庭系ごみ10kg当たり144円です。クリーンセンターへの個人搬入17広報 いとしま No.142(平成27年12月1日号)有料シールによる戸別収集冬場の浴室・トイレなど ヒートショックに注意!糸島市消防署 警備課☎(332)8028問 ヒートショックは、急激な温度の変化で血圧が上下に大きく変動することなどが原因で起こる健康被害のことです。 全国で、年間約1万7000人が入浴中に死亡。その原因の多くは、ヒートショックである可能性があります。 家の北側にあることが多い浴室やトイレ。冬場の入浴では、暖かい居間から寒い浴室へ移動するため、熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。 この血圧の急上昇が、心筋梗塞、脳卒中を起こす原因の一つとされています。予防対策としては、①冷え込みやすい脱衣所や浴室、トイレを暖房器具で暖める。②高い位置に設置したシャワーから浴槽にお湯を張り、浴室全体を暖める。③夕食を食べる前、日没前に入浴する。④食事直後、飲酒時の入浴を控える。⑤湯温設定41℃以下にし、温めすぎないようにして急激な血圧低下を防ぐ。死にもつながるヒートショック

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