平成27年広報いとしま12月1日号
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22No.142(平成27年12月1日号) 広報 いとしまHot information of Itoshima 10月14日、息子を語るニセ電話を受けた高齢男性が、犯人が要求した400万円を引き出そうとしたところ、被害を未然に防いだとして、糸島警察署長からJA糸島 怡土支店に感謝状が贈られました。 被害男性は「息子からお金を工面するよう頼まれた」と、JA窓口へ。対応した職員・日高憂耶さんが詐欺の可能性を疑い、機転を利かせて、すぐに上司や支店長に相談。男性の息子に連絡を取り、ニセ電話だったことを突き止めました。日高さんは「組合員の財産を守るため、今後も被害防止のため努力したい」と述べました。福岡市博で、伊都国と奴国が共演糸島の山の魅力をもっと多くの人にJA糸島 怡土支店に糸島警察署長が感謝状鏡の鋳造体験、講演会などで伊都国の歴史を学ぶ伊都遊歩道クラブが「自然歩道関係功労者表彰」 自然歩道の維持管理をしている「伊都遊歩道クラブ」が、自然歩道関係功労者として、環境省から表彰されました。 10月26日、役員3人が市長室を訪れ、月形市長に表彰の喜びを報告しました。市長は、「案内板や道標の設置、草刈りなど自然歩道の整備など、表に出ないところでの地道な活動が、糸島の登山人気を支えている」と感謝を伝えました。 会長の小川陽行さんは、「花の見所を案内するパネルを設置するなど、もっと山に親しんでもらえる活動をしていきたい」と抱負を語りました。 現在、福岡市博物館で開催中の開館25周年特別展『新・奴国展』(12月13日まで)。弥生時代、奴国(現在の福岡市・春日市など)とともに、わが国の政治や文化の拠点として重要な役割を果たした伊都国関連の遺物(内行花文鏡など)も多数展示されています。 11月15日には「伊都国Day」として、糸島観光PRブースの設置、鏡や勾玉の鋳造体験、伊都国歴史博物館学芸員による講演会「伊都国発掘物語」などが行われ、多くの来館者が糸島(伊都国)の歴史について関心を示していました。登山客のマナーは良くなっているなど、市長との情報交換も盛んに行われた福岡市博物館で行われた内行花文鏡の鋳造体験ニセ電話詐欺を未然に防ぐ日頃からニセ電話詐欺防止に努める日高さん(左から2人目)らJA職員

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