平成27年広報いとしま12月1日号
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5広報 いとしま No.142(平成27年12月1日号)加奈子(小4)役濱田 ここねさん2004年生まれ 宮崎県出身第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞(「おしん」)。NHKテレビ放送90年ドラマ 経世済民の男「高橋是清」(2015年)などに出演。 今回の撮影で、初めて糸島に来ました。空気や空がきれいで、びっくりしました。人が優しく、食べ物が本当においしいですね。 糸島のお母さんたちが作ってくれた「そうめんちり」からも、人の温かさが感じられました。    東京から転校し、道ばたのカエルに気を失う都会っ子。糸島の森や海で時を忘れて遊ぶうちに、夢や命について考えるように。そして、おハルさんからいちばん大切なことを学ぶ。加奈子の親友咲子役渡辺 真起子さん1968年生まれ 東京都出身第7回アジアン・フィルム・アワード最優秀助演女優賞(「チチを撮りに」)受賞。NHK BSプレミアム「ドロクター -ある日、ボクは村でたった一人の医者になった-」(2012年)などに出演。 東京で生まれ、ビルに囲まれたまちで育った私なので、海と空と山が一度に視界に入る糸島の地は印象に深く残っています。 また、糸島の人は温かく、笑顔がいい。そんな地だからこそ、たくさんの人が集まってくるのですね。    緑に囲まれたカフェを経営。今回加奈子を呼んだのは、分校の同窓会の開催のほかに、もう一つの理由があった。そして、「あのころ」を取り戻す小さな旅に加奈子を誘う。地元新聞社の記者渡辺記者役役どころ役どころ須田 邦裕さん1978年生まれ 糸島市志摩姫島出身NHKでは、大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)、大河ドラマ「平清盛」(2012年)、スペシャルドラマ「坂の上の雲」などに出演。2014年から、糸島観光大使を務める。 出身地・糸島を舞台にしたドラマに出演でき、本当にうれしいです。 脚本には、風土や人情など、糸島の良いところがたくさん盛り込まれています。糸島の温かい雰囲気が、ドラマを通して視聴者の皆さんに伝わることを楽しみにしています。 今回演じたのは、糸島新聞社の記者。地元・姫島での糸島新聞講読率は非常に高く、糸島の情報を得る貴重な媒体として、子どもの頃から自然と手に取っていました。 新鮮だったのは、台本のセリフが糸島弁で書かれていたこと。糸島弁丸出しの同級生を参考に、「彼ならきっとこう話すだろう」と思い浮かべながら演じました。 糸島新聞社の記者。ドラマのカギを握る重要な役です。どんな役かは、放送でチェックしてみてください。

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