平成27年広報いとしま12月1日号
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広報 いとしま No.142(平成27年12月1日号)7撮影エソドピー撮影エソドピー地元住民も、撮影をバックアップ&心温まるおもてなし(志摩桜井)野見山 昌子さん(大門)白石 強さんオーディションを経てドラマに出演した市民の皆さん(山北)濱地 一好さん川原行政区の皆さん 咲子が営む自宅兼カフェ。35年ぶりに加奈子と再会し、過去と現在を語り合う重要な場所です。野見山さんが、時間をかけて愛情いっぱいに育んだ、緑あふれる落ち着いたカフェの雰囲気に、永作さんも渡辺さんもうっとりしていました。 森の中の神社を脇に、山へと続く山北行政区の田舎道。撮影が決定した10月下旬は稲刈り最盛期でしたが、「音が邪魔にならんごと、遠くから刈ろう」と、濱地さんら農家の皆さんが協力してくれました。 240人が挑んだ市民オーディション。その中から選ばれた51人が、エキストラとしてドラマの随所に登場します。「こんなところに、あの人が!?」そんな見方も楽しみですね。 出演者、スタッフの控室だった川原公民館で、昼食にそうめんちり大鍋2個70人分を振る舞ってくれました。皆さん初めての味に「美味しい!」と喜んで食べていました。 おハルさんのモデルは、大門の染井地区に実際に住んでいた「白石ハル」さん。強さんはハルさんの親類で、ハルさんが育てていたシナモンの木を、今でも大切に守っています。撮影場所を提供エキストラで出演そうめんちりでおもてなしドラマをもっと楽しんでいただけます。より詳しい情報は番組ホームページをご覧ください。お見逃しなく!!http://www.nhk.or.jp/fukuoka/drama/itonomori/おハルさんのモデルの親類死刑囚役で出演させていただきました。シリアスなシーンなのに、本番直前に樹木さんが面白いことを言われるので、思わず吹き出しそうになりました。何でもない見慣れた風景が、どう映像になるのか。ワクワクしますね。「演技中、まばたきをしない永作さん。女優魂を感じました!」「思い出に残る貴重な体験になりました」待望だった糸島が舞台のドラマ。みんなが誇りに思える作品になるといいですね。子役の皆さんが礼儀正しかったのが印象に残っています。怡土小学校王丸分校が登場します。ワンシーンの撮影に本当に多くの人の手がかかっているのに驚きました。スムーズな撮影に協力

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